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2008年5月

誠実ということ

起業のコンプライアンスについて最近よく言われている。

起業の社会的責任について誠実に対応しているかどうかが問われている。

吉兆廃業のニュースもそういった社会の期待を裏切ってしまった例といえる。

社会はお互いに期待とそれに答えることで関係が保たれている。

見ず知らず同士なら、当然距離をとるという期待があってみんながそれに答えているから満員電車のぎゅうぎゅうづめも過ごすことができる。
それに答えられないと「変な人」となる。

親子や恋人同士ならその期待は特別なものになる。
何かをしてもらいたいとう要求する期待もあれば、いつもどおりという日常もまた期待だろう。仲が悪くなると、よく歯車が食い違うというけど期待通りでなくなったということかもしれない。

そうしてどんな人も人から期待されている。それが分かって、答えることができれば誠実な人となるのかもしれない。
少なくとも答えようという姿勢があれば「誠実な人」になれる気がする。

だから私は誠実が好きだ。これが人間関係の根幹にあるものだと信じたい。
さて、どこまで期待に答えられるかは別としてもその姿勢が大切だと思う。

その前に期待に答えてあげたいと思わせる人が減ってきたのも感じる。
みんなが自分のことしか考えなくなると、そんな人の期待に答えようとは思わないものだ。

みんなが誠実であれば世界は平和になるのだが・・・

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健康

健康には運動、食事、そして穏やかな精神が大事だと思う。

アラウンド40というドラマをやっているが、私もちょうどその年齢だ。

健康については本当に敏感になった。
車通勤をやめて歩くようにしたり、朝のラジオ体操をやってみたりと、習慣を変えるようになった。

食事は腹八部がいいというので朝、昼は少なめにしている。
もちろんタバコはやめて何年か経つ。

アラウンド40だからというより前厄だから健康に注意しているのかもしれないな^^;

精神面では月に一度、仲間とやっている座禅とお寺参りはすごくいい。
私の至極の時だ。
いまは充電中だが必ず夢中になれるほど面白いことをして豊な人生を送るつもりだ。このやってやるぞ!という意気込み、これが健康に一番いいと思う。

それも仲間がいるから出来ることなので、実は健康には仲間が一番だろうと思っている。

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ファミリーカーで

からっとした夏日になってきた。

こういういい天気に、海辺をドライブすると気持ちがいい。

潮風を感じながら真っ赤なフェラーリのオープンカーにブロンドの彼女を乗せて走ったら・・・・爽快だろう。

でも最近は家族であほな冗談を言いながらファミリーカーでのんびりと走るのもいいな~と思う。

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思い出の一曲

最近は朝が気持ちいいので
いつもよりも随分と早く出勤する

早朝でも汗ばむくらい日差しが強くなった
歩いていて青々とした木々の木陰に差し掛かると
ひんやりと肌寒い風を感じる

「ぼーぼーっぼっぼー」この季節になると
聞こえる鳥の鳴き声

少年の頃、夏休みに朝のラジオ体操にいったころを
思い出した。

昔は夏といっても朝は肌寒かった。
そんなことを思いながら歩いていると
通りかかった工場からラジオ体操が聞こえてきた

まだ当時と同じ音楽と声だった。
改めて考えるとラジオ体操の曲は
少年時代を思い出す一曲だな~

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決断

会社をやめたり、何かを捨てたりすることは
実はすごく勇気のいることだ

友達が転職という大きな決断をした

人って未来の事には不安よりも希望を感じる場合が
多いけど、その未来のために何かを捨てなければならない

手に掴んだものを離さないと次のものが手に入らない

そう考えるとシンプルに処理できるかもしれない

離してよかったと思えるように
また
頑張る

人には2種類いる
守ることに幸せを感じる人
攻めることに幸せを感じる人

どちらにもこの決断は平等に訪れると思う

西郷隆盛の詩に

「幾度か辛酸を経て志堅し
丈夫玉砕するもせんぜんを恥ず~」

とうのがある
西郷隆盛は攻めの人

玉砕をしても瓦時期のように人に踏まれて
ながらえることを恥じたそうだ

そしてこの後に家訓で子孫には財を残さないと詠っている

艱難辛苦を経て自分の手で掴みとれと言っている

友人の決断を友として応援したい

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